2013年6月5日水曜日

CRF250Lの燃費


CRF250Ⅼの燃費は1リットルあたり29km~39km。平均で33㎞。

走り方は300km程度の日帰りの林道ツーリングがメイン。市街地を抜け、少し高速道路も走り、空いた一般道を走り山の麓に到着。林道で峠を越えて帰りは別のルートを走り帰ってくるといった走り方だ。

2速、3速を多用する林道で燃費は悪くなるし、郊外の空いた一般道で燃費は良くなる。


CRF250Ⅼの燃料タンク容量は7.7リットルと、けして多くはない。むしろ私の様に少ないと不満に思う人も多いのでは。問題は航続距離だと思う。満タンで250kmしか走れない。満タンにしてから200km走る頃までには給油しておきたいところ。林道に乗り入れる前にガソリンスタンドに寄ることも多い。峠の向こう側に下りてみたら、当てにしていたガソリンスタンドが休みだったりすると困ったことになるからだ。週末に休業する地方のスタンドって結構あるよ。

3リットル程度の給油で手を煩わさせるのも申し訳ないと思うので、できるだけセルフのガソリンスタンドで給油している。セルフのガソリンスタンドでクレジットカード支払が安上がりで小銭も要らない。

CRF250Ⅼがデビューしてモタードモデルが期待されて、発売が実現した。次は?そう、BAJAの様なツーリングモデル。


2013年5月16日木曜日

VTR-F試乗

試乗してきました。



250ccクラスのロードスポーツではダントツの実績であろうVTR。そのVTRにハーフカウルモデルがネイキッドモデルにわずか21,000円の差額で追加された。

これは買いだろう!

VTRのトータルバランスの良さは定評のあるところ。でも、オーナーでビキニカウル着けてる人も良く見かける。聞いてみると、ライダーへの風当たりが結構強いのだとか。タンクの形状も関係あるのかもしれないとも聞く。

ハーフカウルを得て、ツーリングではいつもよりもう少し遠くまで走れそうだ。

走らせてみると、極低回転でもスムーズに回る。街中でも走らせ易い印象。おろしたての試乗車ゆえ、5000回転以上は試さず。

これで6速ミッションなら完璧ではないだろうか。

やっぱり250ccのロードスポーツだからね。5速より6速ミッションがあれば登りの峠道も、もっと楽しく走れるバイクになるかもしれないと思う。